真実の元姫。

そして、王月。

あいつらまで。


[行こうぜ!千秋のところへ。]


[俺らは、大丈夫。]


[千秋ちゃんがどんな子でも]


[受けとめる。]


[だって俺たちはあいつを信じるって決めたから。]


[だって俺ら友達になったもんな!]


[ [ それが俺たち、王月だ!] ]


なんでそこまでする?

俺たちの元姫の噂を知っているのに。

でも、そうか。

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