君色に染まれ
仕事を終えて帰宅した祐希奈は告白したドキドキ感をまた味わっていた。

坂巻さんの返事が気になった。

明日は休みだけど予定はない。

美月と疎遠になったのは仕方ないことだと自分に言い聞かせた。

今は自分の恋が実ることを祈るしか出来なかった。

初恋だけど、きっと素敵な恋になると自然に思えた。

勇気を出して告白して良かったと思った。

美月は振られたから今度何言われるか分からないな。

まあ良い 私は坂巻さんと一緒になるんだ。美月はもう関係ない。
< 12 / 19 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop