美女と獅龍

「……瑞姫……さん……///」

顔を赤らめている麗夜君。
……可愛い。

「どうしたの⁇麗夜君。」

「好きです。」

「知ってる。」

2人で笑った。

駐車場から、私の家までは思っていたよりも近くて あっという間に家に着いてしまった。

もう少し、2人でいたかったな……なんて。
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