美女と獅龍

「時間の方……そろそろ、行かなければならない場所があるので……」

言葉を濁しながらも、帰りたいアピールをする。

「そうですね、もういい時間ですし……私も迎えを呼ぶことにします。」

おぉー‼︎分かってくれた‼︎

でも、さっきからずっとこの位置関係に違和感感じてるんだよね。

何で、東雲さん 俺の隣に座ってるの⁇

しかも、俺が正座してる太ももを触ってるし。
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