愛に変わった涙




何日間かメールと電話を繰り返してた





気持ちの変化に気付かないふりしてた




いつものように夕方電話で起こす



「あ、起きたー?」


「んー起きた起きた大丈夫大丈夫」


「うん、わかったから笑」

「ねーさやか」


「ん?」


「好き」


「んー」


「さやかは?」


「え?ふつー笑」


「そっか」


「うん?」


「まあいいや、俺準備するわ」



そう言って一方的に
電話をきられた



「なんだこいつ笑」
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

最後の恋

総文字数/3,795

恋愛(その他)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あんね? 大好き過ぎて 苦しいんだ 忘れたくない 諦めたくない ボロボロになったって きっと嫌いなんか ずっとなれない 最後の恋だと 思ってるよ _
ひとつのひかり

総文字数/1,593

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
たった1ヶ月 1ヶ月で知った 本当の愛。 大好きだった。 今でも大好きなんだ。 もう戻れない。 どんな形でも いいから傍にいたい。
全て受け入れて

総文字数/692

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去も経験も 全て受け入れて。 愛した人 助けてくれた人 喜びを共に 分かち合った人 忘れられない人 愛してました。 *+自分の過去を経験をこの小説に全て綴ります。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop