魔女が消えた日
◎アモーレ:ルーチェの母親
強い魔力を持つ魔女の末裔。
魔王と人間の血を引くホーペと駆け落ちをし
ホーペのおかげで魔女として生き残ることができた。
ルーチェを身ごもった時ホーペと生き別れになり
小さな村でひっそりとルーチェを産んだ。
ある日村人に(*1)魔女薬を飲む現場を目撃され、
魔女を嫌う人間たちに家を焼かれ、
生後間もないルーチェを連れ森の奥深くに身を置いた。
魔力を消費し、衰退してしまい、
自分の命と引き換えに、
後の三守護神となる、蛇、鳥、狐、に魔法をかけ
最期(*2)力尽きてこの世を去った。
◎容姿
髪型:センター分けのカールがかった栗色のロングヘアー
目 :蒼い瞳
性格:心が強く、何事にも屈しない。
◎補足
(*1)魔女薬(まじょやく)
強力な魔力の制御のために飲む魔女のくすり。毒々しい紫色。
味はないが、人間が飲むと死んでしまう。
(*2)魔女の死
このせかいの魔女は魔力を使い果たすと息絶える。
この世を去るとき砂のようにサラサラと崩れ跡形もなく消えていく。