黙ってオレのモノになってね。


「美神君ありがとう」


一緒に飲んだり笑ったりしてたら2人で過ごす時間が


いつもより楽しく思え気づけば夕方になってて美神君に家まで送ってもらい。


「美神君、ありがとう。楽しかった」


「オレも楽しかった」


繋いでいた手を離そうとしたらギュッとされ美神君の顔を見つめる。


「明日も迎えに来るよ」

「...うん」


ぎゅっとされた手を離し家に入ると美神君が手を振って帰って行った。







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