婚約者は先生でした。


「あー実は…」

朝のことを全部話した。

婚約者のこともねっ。

「えー!!!あんたまだ17だよ?!」

「そうなんですよねー…」

「でも、しょうがないか」

「なにがー?」

頭の中に はてな いっぱいにしてきいてみると

「なにがって…。リオナのお父さんしゃっちょうさんじゃん」

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