俺色に染まれ
「だから、あいつは婚約者じゃねーって。お前、ちょっとこっちこい」






俺がそういって腕を引くと





「ちょ、なに!さわんないでよ!!!」






亜里沙は俺をにらみつけていう






会場内はしーんと静まり返る








「あ、アキト...?どうかしたの?えっと...亜里沙ちゃん...だったよね?なんかあった?」






コーラを持ってまま、俺らのそばで固まる美優






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