俺色に染まれ
私は告白のことを考えながらぼーっと歩く






「亜里沙?」





聞き覚えのある声ではっとする





「あ、アキト...///」






「どした?ぼーっとして」





アキトは心配そうにいう






「え?///な、なんでもな...///」







まさかアキトのこと考えてたなんて死んでもいえないし....ん?まてよ







逆にチャンスなんじゃ?







周りをみると廊下には誰もいない




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