まだ一緒にいたかった。




まあ、あたりまえだよね。

こんなにカッコイイ外国人と、
外国人ではないけど、カッコイイ永真。

その中にあたし。
あれ?これってあたし、場違いじゃない?

って言っても、仕方ないか。
多分、そのうちなれるよね。


『アラン様、ここです。』


学校につくと、校門の前で立ち止まって、アラン様に言った。


『そうなんですか。』



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