まだ一緒にいたかった。




「神野くんも?」


「うん。」


「そっか。同じだね。」


「だな。」


「葉山ー、神野ー、早く着替えろ。」


少し遠くから、先生の声が聞こえる。

あ、そっか。次、体育だ。


「「はいっ!」」



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