【死選】

確信

中学生となっても、私は母方の実家で育てられた


進んだ中学は地元の学校という事もあり
小学生時代の数少ない友人も、この中学へと進んだ


入学したての頃は、この友人達とつるむ事がおおかったが
次第に、心は離れ
私自身にも新しい友達が出来た


私は中学に入り、サッカーに打ち込んだ
同学年のサッカー仲間が新しい友達である


同じクラスの友達もいたが、別のクラスにもサッカーの部活を通して仲の良い友達がいた


小学生時代は、どちらかというと暗い性格であった私であるが


元々、運動は得意
サッカーを通し、仲間も増え、性格も明るくなっていった

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