恋愛学園
「…ゆ…あゆ…」


「ん…」


「目…さめた…?」


「凛…?」



気が付いた時、あたしは保健室のベッドで寝ていた。


何があったのか、思い出したくない。



「香波って人からこれ…預かってる」



凛があたしに差し出したのは1通の手紙だった。







そう、さっきあたしを呼んだのは香波だった。







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――――――


「なんで…香波が…?」


「ごめん…あゆ」

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