Need me~私を必要として~
もし、同じことが起きたらその時は私一人で生きてく。



だから、私は今を信じてみる。













退院の手続きなどをして病院をでた。



一旦、荷物を家に置いてそれから行くことにした。



本当に居るのかな…。そう思いながらも歩いていくと丘が見えてきた。




そこには一つの影。



「透…。」


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