ケータイうさぎと意地悪先輩。FINAL
私はハンガーにかかった水色の制服をベットの上に置く。
そして、ネグリジェと下着を脱いで、ふわっふわのタオルで汗を拭き取り、脇に制汗スプレーをしゅ~とかけた。
私の顔がほわぁ~となる。
良い香りだなぁ……。
私は新しい下着を着た後、その上に制服を着て、鏡を見ながら髪を櫛でといて整える。
……よしっ、出来たっ。
私は部屋から出る。
階段がなんだか歪んで見える……。
怖い夢見たせいかも……。
私は手摺を掴んで恐る恐る階段を下りて行く。