ケータイうさぎと意地悪先輩。FINAL

 雨瀬先輩は優しく笑い、私の手をぎゅっと握る。

「じゃあ、待ち合わせ場所とかは当日連絡するってことで。行こうか」

「はいっ」

 私達は高校に向かって歩き出した。

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