見つめないで勉強しなさい! ~一途なチャラ男くんに愛されました~


こうやって、多希にいいようにされるあたり。

すべては多希の思惑どおり進められてしまっている気がして、多希自身もそれを解かっているみたいで…。


くやしい。


けど。

振りほどくこともできないまま、私は黙ってついていく。




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