【BL】ガーベラの隙間に。∥たんぺん∥
─────…
「さ、ついたぞ。」
ハァ、ハァ、ハァッ…
「ここが、学校…」
思ったよりも大きい。
「中、入ろうぜ。」
「い、いいのか…?!」
「その制服着てればバレないだろ。」
はは、なんか学校に潜入するみたいで面白いな。
中にはいると、たくさんの靴箱があった。
「こんなにたくさん、人が…」
「屋上に行くまで教室案内するよ。」
「よろしく頼む。」
「任せといて。」
振り向きざまに冬夜がフッと笑った。
その顔が、かっこよくて。
なんだかドキドキしてしまう。
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許して欲しい
これが不毛な関係であると
許されないことなのだと
分かっているのに、君を手放せない。
愛してしまったから。
深く、愛してしまったから。
いっそ、君を連れ去ってしまおうか。
誰もいない
なにもない
遠い、二人だけの世界へ____
永久に時を止めて、君を愛そう。
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───…春
桜咲く頃
わたしは、1人の男の人に恋をしました。
「先パイッ!!」
「は────…なんだよ。」
「好きです!付き合ってください!!」
「…またソレ。」
「ソレです!!」
「無理って言ったよな。」
「でも好きなんです!!」
「…チッ。しつこい。ウザい。消えろ。」
「そんな冷たいこと言わないでください~…」
最初はね?
見てるだけでよかった。
でも
自分に“期限”があると知ってしまったから。
この気持ち、抑えたくなんかない。
最初で最後の恋なんだから。
せめて
このトキメキを忘れてしまう前に───…。
「一ノ瀬先輩、わたし病気なんです。」
「まだ、2つ貸しがあんだろ…!?
返せよ。
ちゃんと、返せよ…っ!!」
*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*
切ないお話を、アナタに…
これはバンドのお話です。
なんでしょうねぇ…(*´ω`*)
なんだか、人気が出ない予感がします(笑
読んでくれた方、
本っっっ当にありがとうございます!!
。゚(゚´ω`゚)゚。
*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*▷•◦;◦•◁*
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屋上から校庭を見下ろし、少年はこう言った。
「ここからなら…死ねそ。」
『まぁ、あれだ。ガンバレ一年!』
生まれてからずっと冷え切っていた俺に、マフラーを貸してくれたのはアンタだった。
〖普通〗を望む天才
×
〖天才〗じゃなければいけない少年
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これは、BLです。
『うわ、なに書いちゃってんのコイツwww』
『BLとか、キモッ』
などの方は、[戻る]ボタンをしてください。
…最初からそっとしといてくださいよ。
…ぉK?
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