天使のキーホルダー

ドキッ…………


太陽に当たっている

からなのかもしれない。

その少年の顔が

とてもきれいに見えた。


「きゃッ!」

少年に見とれていたのだろう。

あたしは

はしごから落ちた。


…………はずだった。


あれ??

< 31 / 332 >

この作品をシェア

pagetop