天使のキーホルダー

あたしの言葉は

聞こえなかったかもしれない。

彼の顔を見た。

「俺…

そー言われても

呼ぶから…。

心って呼ぶから。」

彼はそー言って

優しそーに笑った。


その瞬間--------------------


彼の姿が……

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