君と過ごした100日間。
次の日。
10時くらいに麻実をつれて病院へ。
あぁ…。
ドキドキする。
なんて言えばいいかな?
「ねぇ。おねーちゃん!」
「あ…ん?どうしたの?」
「どうしてびょういんにいくの?」
あ……言うの忘れてた。
「えっとね……。おにぃちゃんね、入院してるの。」
「にゅういん?どうして?」
「どうしてって……体調悪いんでしょ?」
私だって詳しいことは知らない。
だって俺のことは聞くなって言うんだもん。
「ふーん。それなのにけんかしたんだね。」
………ハイ。
そうです。