君=花=俺∗﹡
「……じゃあ、どこ行く?」

「美稀どこ行きたい?」

「……僕、そんなに詳しく知らないし。」


自分の学校のことだろ、と隣で竜夜が笑った。


「……とりあえず、僕のクラス、くる?」

「え、いいのか?」

「…なんで?」

「美稀なら絶対嫌がるかと思った。」


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