君=花=俺∗﹡
「………そ。」


なんて返事していいかわからないから

こんなにそっけなくなってしまう。


「もー少し寝とけ。午後から出かけるんだし。」

「……うん。」


隣で、竜夜の気配を感じながら

僕はベッドに横になった。

< 288 / 394 >

この作品をシェア

pagetop