メガネ殿とお嫁さま


手を繋いで、
出口に向かう時、

僕は、
少し困った顔で笑うしかなかった。


何故なら、
そこに、







「理太さま?」




彼女と沙羅ちゃんと岩ちゃんが
いたからだ。



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