夜を駆ける
あとがき
 お付き合いありがとうございました。

 この話は、他サイトで書いたものの転載になります。

 ベリーズカフェで書こうと思ってから、スマートフォンに変えて、いろいろアプリのことやらそれまでのサイトの引き継ぎなどよくわからず大変でした。
 
 この作品を書いたサイトは引き継ぎできず淋しいかぎりです。

 それでもなんとかベリーズカフェのダウンロードが出来て過去の作品も引っ越しさせようとした時に、真っ先にこの作品が思い浮かびました。

 好きなんです。ただ単に。

 

 恋愛まっしぐらなベリーズカフェで、最初にファンタジー!! ダメダメな感じしかしませんが、どうせ恋愛ものにしても王道が書ける訳ではないし、いいかなぁと。


 この話は人喰い虎と使い童子の話が基になっています。読んだ後どうにかして、人喰い虎と使い童子を助けたかった。それはわたしの中にシュウメイが生まれるまで待つことになるのですが、ここまで怒ったり泣いたり激しい感情の子は今まで書いたことがありません。


 ストイックで微糖なもので。


 書いている当初は、とにかく何の書き残しもないように、全部出し切ろうとしか考えてなかったのです。好きなものみんな詰め込んだ大切な作品です。
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