ふりむいてよキャプテン
「みさちゃん......」
「......ん?」
「あっ......と、みさちゃんとゆっち浴衣似合ってたね!
二人とも可愛いし、色白いからね。私は日焼けしてるからおかしかったかも。
あ、にっしーも浴衣似合いそうだね」
1人で考えこんでいたら、一人言みたいに言葉が出ちゃってた。
それをごまかすために、早口で話し続ける。
「そうか?
あみちゃんも似合ってるよ。
その、......か、可愛い、よ......」
「えっ......、あ、ありがと......う?」
まさかこういう返しでくるとは思わず、しどろもどろになってしまう。
なんか、今日のにっしー変だ。
いきなり手つなごうとしてくるし、しかも......。
いつもみたいに、可愛いね似合ってるよって軽く言ってくれたら、私も普通に返せるのに。
に、にっしーが......照れながら言うから、こっちまで照れるじゃん......っ。
なにこれなにこれ。
絶対変だよ。
助けて、ゆっち。
「......ん?」
「あっ......と、みさちゃんとゆっち浴衣似合ってたね!
二人とも可愛いし、色白いからね。私は日焼けしてるからおかしかったかも。
あ、にっしーも浴衣似合いそうだね」
1人で考えこんでいたら、一人言みたいに言葉が出ちゃってた。
それをごまかすために、早口で話し続ける。
「そうか?
あみちゃんも似合ってるよ。
その、......か、可愛い、よ......」
「えっ......、あ、ありがと......う?」
まさかこういう返しでくるとは思わず、しどろもどろになってしまう。
なんか、今日のにっしー変だ。
いきなり手つなごうとしてくるし、しかも......。
いつもみたいに、可愛いね似合ってるよって軽く言ってくれたら、私も普通に返せるのに。
に、にっしーが......照れながら言うから、こっちまで照れるじゃん......っ。
なにこれなにこれ。
絶対変だよ。
助けて、ゆっち。