なつめくんの束縛
「お…おじゃましまーす……」
棗君が風邪をひいた時に来た時からだから少し懐かしく感じる。
やっぱり棗君のお母さん達は前の時と同じでいない様子。
「俺の部屋覚えてる?」
飲み物取ってくるから先に行っててと棗君は台所の方へ行ってしまった。
はっきりと覚えてますね…はい…。
ゆっくりと棗君の部屋へと向かう。
はぁ〜っ……どうしよう…っ…
私棗君と付き合ってまだ1ヶ月も経ってないのに…
何もないことを願うしかない…よね…。