大好きな先生へ
キーンコーンカーンコーン…
「きりーつ、礼。」
「「「お願いします。」」」
「着席」
「「「失礼いたします」」」
はぁー
めんどぃ…
なんなの?失礼いたしますって
お嬢様学校かって!
今日は初の世界史の授業。
なんかこの先生見た目に似合わず面白いかも!
下ネタチョイチョイ入れてくるけどw
キーンコーンカーンコーン…
はー
授業終わったー
「あ、春乃!!新しい先生どうだった?」
「顔はビミョー何だけど、結構好きかも!」
へー
って奈々には関係無いか…
あっもう時間ないよ…
授業の準備しなきゃ!
ガラッ…
あっ先生だ…
なんか本当にビミョーな顔だね…
でも意外と好きかも…
「初めまして。日本史を担当する品川です。今日はお喋りしたいと思います。なんか質問とかある?」
「先生って彼女居るとー?」
「さぁどーやかね。」
先生はニコニコしながら答えた
いてほしくないな…
って私なに考えてんの?
これじゃ先生が好きみたいじゃん!!
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