王子なカノジョと姫なカレ




それから私は何をしたか覚えていない。

ただ、気がつけば家に帰りついていた。



「もう、ダメだ…」


色んなことが1度に起きすぎて
頭がついていかない。


< 165 / 221 >

この作品をシェア

pagetop