君が笑うとき
俺ま麻由の家には1回も行ったことがない


でも前あいつに


「今度遊びにきてよ!」


と言われたことがある。


「まあ~男が女の家に行くほど、いやらしいことはないけどねぇ♪」


翔太がタバコをポケットからとり、ふかしながら言った。


「まあ、エッチな目的で行くわけじゃないから、行ってもいいんじゃない?」


「…うん」


そう小さくうなずくと、俺は麻由の家に向かった。

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