サクラサケ
私は、吉永 杏子 17歳

私は、この日初めてHEROに、

違う、HEROが会いに来てくれたのかも…。

私は、少しおっちょこちょいで、

可愛いいらしい…

その事がきっかけで、ある事件が起きた。

「ぎゃはははははは!」

「おはよう!!泥棒猫さん!!」

「ぎゃはははははは!」

こうやって、私の毎日が始まる。

毎日、毎日この言葉が降ってくる…

雨のように…

でも、いいんだ。
< 1 / 8 >

この作品をシェア

pagetop