涙の先のひだまり。
小学生だった私にはどうすることもできず、ただただ怖がる日々だった。
ある日、家の前で泣いてたら
「ふっ…う、うぇ…」
「紫苑、なんで…泣いてんの?」
ある日、家の前で泣いてたら
「ふっ…う、うぇ…」
「紫苑、なんで…泣いてんの?」