全てを包んで
破壊力抜群の笑顔でそんなセリフを言われたら、慣れるどころか心臓がバクバクです…。

「ど、努力します…」

そんな私も見て更にフッと笑う上条課長。
こんなの慣れれる気がしないのですが!

「どこか行きたいお店とかある?」

そう聞かれたものの、今日はあの件から仕事に集中しまくってリサーチが出来ていない私。

「えっと、あの、この前連れて行って頂いたお店は食事も大丈夫でしょうか?」

咄嗟に出たのはお花見の後に飲みに連れて行ってもらったあのお店。

「あぁ、あそこは食事も大丈夫だよ。今日はあんまり飲めないけどあそこで良い?」

「私、あのお店好きです!お酒はもちろんですけど、お料理も凄く美味しくて」

「気に入ってくれたなら良かった。きっと雅人も喜ぶよ」
< 72 / 72 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop