トナリの席の柴谷くん。
『森野さん』
急に名を呼ばれてドキッとした。
「何?」
『部活何入るの?』
まだはっきりと決めてないんだけど…
「一応、今のところ軽音部かな?し、しばけんくんは?笑」
『え?俺はサッカーかな?てか、しばけんって笑』
嫌だったかな…?急に心配になった。
「じゃあ…柴くん?」
柴谷くんは顔が赤くなってた。
やっぱりなんだか犬っぽい。
『柴くん?可愛いね、いいよ笑』
イタズラっぽい笑顔だった。
すごく可愛い。
「柴くんってさあ、なんか犬っぽいよね」
柴くんは耳が赤くなり頬を膨らませた。
寝癖がピョンとはねてた。
やっぱり犬みたいだった。
急に名を呼ばれてドキッとした。
「何?」
『部活何入るの?』
まだはっきりと決めてないんだけど…
「一応、今のところ軽音部かな?し、しばけんくんは?笑」
『え?俺はサッカーかな?てか、しばけんって笑』
嫌だったかな…?急に心配になった。
「じゃあ…柴くん?」
柴谷くんは顔が赤くなってた。
やっぱりなんだか犬っぽい。
『柴くん?可愛いね、いいよ笑』
イタズラっぽい笑顔だった。
すごく可愛い。
「柴くんってさあ、なんか犬っぽいよね」
柴くんは耳が赤くなり頬を膨らませた。
寝癖がピョンとはねてた。
やっぱり犬みたいだった。