私のいじめと友情物語
「……っ!? な、にすっ……かり……」
「弥生、ちょっと大人しくしてなさーい」
その後の記憶はあまり覚えてない。起きた時、私は知らない公園にいた。周りには花梨達の姿はなかった。
すると、どこからか声がした。
「君が……古都 弥生ちゃんかな?」
声がした方を見てみると、そこには30〜40歳くらいの男の人が2、3人いた。
「? ……はい……そうですが……?」
「へぇー……、可愛いじゃん」
男の人達は私をジロジロと見て、にやにやと笑っている。
な……に……?この人達……。