闇夜に舞う蝶
pirururururu
グシャ
あ、時計が。
なーんて。
小説みたいなことはねーよ。
潰れても治るんだよねw
お父さんがかなりお金かけて作ってくれた特製の時計だし。
てか今日から学校とか。
もうマジで嫌だ。
とりあえず、下いくか。
ガチャ
「おは」
「「おはよー!あーげはー!!」」
ゴス
「おはよー!姉ちゃん!」
「おはよ。
時雨。朝一に時雨が見られて良かった。」
「「ひどいよー。あげはー。」」
「死ね。」
「あら、舞蝶おはよう。
今日もかわいいわね♪」
「おはよう。私は可愛くない。
てか、制服は?」
「あっ、今から行くところ男子校だから。」
「「「「え?」」」」
「あら?知らなかったの?」
「おい!紅葉!舞蝶を狼のなかになんて!」
「そーだ!母さん!舞蝶にもしものことがあったら」
「ちょ、母さん。姉ちゃんは強いけどさ!さすがに!」
「うるさいわよ?貴方達逝きたいの?」
「「「あ、いえ生きます。静かにします。」」」
「はぁ。お母さん私は女。男子校って大丈夫なの?」
「ええ!理事長が知り合いなのよ。
“蝶ヶ丘学園”の制服はそこね。
ウィッグとかもそこ。
あ、男装よろしくね。」
「わかった。」
グシャ
あ、時計が。
なーんて。
小説みたいなことはねーよ。
潰れても治るんだよねw
お父さんがかなりお金かけて作ってくれた特製の時計だし。
てか今日から学校とか。
もうマジで嫌だ。
とりあえず、下いくか。
ガチャ
「おは」
「「おはよー!あーげはー!!」」
ゴス
「おはよー!姉ちゃん!」
「おはよ。
時雨。朝一に時雨が見られて良かった。」
「「ひどいよー。あげはー。」」
「死ね。」
「あら、舞蝶おはよう。
今日もかわいいわね♪」
「おはよう。私は可愛くない。
てか、制服は?」
「あっ、今から行くところ男子校だから。」
「「「「え?」」」」
「あら?知らなかったの?」
「おい!紅葉!舞蝶を狼のなかになんて!」
「そーだ!母さん!舞蝶にもしものことがあったら」
「ちょ、母さん。姉ちゃんは強いけどさ!さすがに!」
「うるさいわよ?貴方達逝きたいの?」
「「「あ、いえ生きます。静かにします。」」」
「はぁ。お母さん私は女。男子校って大丈夫なの?」
「ええ!理事長が知り合いなのよ。
“蝶ヶ丘学園”の制服はそこね。
ウィッグとかもそこ。
あ、男装よろしくね。」
「わかった。」