最悪Lover
「桐谷・・・」


「ん?」


ようやく口を開く蓮條。


「少し離れる」


「どうぞ?ごゆっくり♪」


動き出した蓮條を、笑顔で送り出す。





「ちゃんと、伝えなきゃダメだよ」





< 81 / 122 >

この作品をシェア

pagetop