永遠を君に…



家に入るとカケルは奥にいるようだった


ソファが置かれてる部屋には仲間の人たちが座っていた。


「…こんにちは。」
私はぺこりとお辞儀をして奥の部屋に歩く。


すると、こんな話が聞こえて来た。


「カケルさん華さん以外の女捨てたから俺らに回って来てラッキーだよな。」


などと話している。


はあ?何で、そんな話してるの?
そんなに女居たの?それに…ラッキーなの?それって…


私は、やっぱりこの世界の人らの心が知れなかった。


部屋に入るとカケルは ゲームをしていた


「よぉ。座れよ」

カケルは テレビに見入りながらそう言う

私は ちょこんとカケルの隣に座る。


しばらくするとカケルは、ゲームをやめた。
すると私の顔をカケルの方へ向けてキスをする。


私はカケルの腕を掴む。
そして カケルは服の中に手を入れて来る


「ちょ…カケル…なに?」
「なにって…わかんねぇの?」と苛立ちながらやめようとしない…


「しなくてもいいんじゃないの?」
「いいけど!我慢してんの…俺だって」






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