永遠を君に…
それから、毎日悠斗は学校に来た。
私も少しずつ 他の男子とも話せるようになった。

でも、梅雨に入ったあの日に学校から帰っていると道にバイクが止まってて男の人が座っていた。
顔を伏せながら歩いていると
「華‼」と呼ばれバイクの後ろに乗せられて対した抵抗も出来ぬまま またあの部屋に連れて行かれた。

またコンクリートの床に座らされた
一度ソファに座って煙草を吸い終わったカケルは私の方へ近付いてきて一言こう言った。

「脱げよ」
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