永遠を君に…


「カケル…少しは手加減してあげても… 」
と私が カケルに言う。


「はぁ?勝負に手何か抜くわけねえだろ。」


カケルがそう言うと 永遠はボールを蹴り始める


「 ハナ 」
「 ん ? 」

私が振り返ると

「 愛してる 」

そう言って キスをした。
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