冷たくしないで *番外編追加中
両手も含めて体が壁にがっしり固定されているため、されるがままの状態。


「…はぁっ…はぁ…」


祐希が唇を離す頃にはすっかり息が上がっていた。


「…なんで…」


「………」


「なんで、こんなことするの⁈」


「………」


なんで何も言わないわけ⁈

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