青い蝶
なんだぁ、起きてたのか・・。だったらなおさら・・―――
「―――・・・最低。」
私がうつむき加減で、きつめの口調で呟く様に言った
決まり…見捨てる…?
「なッ・・ なんだと!」
男が逆上して顔を熱くして言い返す。
でも、もう遅い。弁解は効かない。
私は…この人たちが許せない…!!
「住人をいいようにして楽しいですか?」
男に詰め寄り、まわりの奴らが騒ぎ出した。
きっと、今の私は…簡単には止まらない