最強ヤンキーとおてんば美少女
珍しく、キスを拒否した私を驚いた顔で見る蓮



「ご、ごめ「消毒する」」



「え?」



謝ろうとした私を遮った蓮



「姫歌の頭に俺以外の男がいるなんてそんなの許さない」



「………………」



「忘れさせてやる、その汚い記憶を」



「蓮…」



「泣け、姫歌」



「えっ…?」



「泣いて俺の事が好きだって叫べ」



「っ………」



いつもの俺様の発言なのにどうしてこんなに涙が出てきちゃうんだろう…



「蓮、好きっ…大好きっ…」



「俺は愛してる」



「私も…んんっ…」



その夜は最高の思い出となりました

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