そいつ、俺の。
先輩はバレちったというような顔をして返事。



「なーにー?」



「本気でうってください。」



すると先輩はにやっと笑った。



「りょーかい。」


すると先輩はポケットからボールをだしてラケットを構えた。




私もそれを見て急いで構える。
< 21 / 33 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop