君と恋した記憶~どんなに遠くても、君が好きだ~
俺に、「愛」を教えてくれて、ありがとう・・・・・・。

俺を好きになってくれて、ありがとう・・・・・・。


「流也、何笑ってんだよ!」

「何もねぇよ。早く行こうぜ!」

「教室まで競争するぞ!」

「ずるいぞ、藤樹!待てよ!」


俺と綾羽の恋は、「運命の恋」だから、生まれ変わっても、絶対にまた出逢える・・・・・・。

ただ俺は、二度と綾羽に会えなくても、心の中で、綾羽を想うだけで、幸せだ・・・・・・。


どんなに君が、俺から遠くても・・・・・・君が好きだ・・・・・・。


             

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