ラブレッスン
『いや、いいよ座ってて。』
そう言ってスタスタと歩いてく白岩チーフ。
何か良いことでもあったのかもしれないわね。
例えば沢木さん絡みとかで。
白岩チーフを見送って、席に座りパソコンに向かった私の目の端にデスクに何かが置かれるのを確認した。
見た先にあるのは頭痛薬。
『それ即効性あるから飲むといいよ。
偏頭痛にも効くだろうから。』
「あ、ありがとう。」
隣の席の横山君に言われて断れずそれを受けとる。
っていうか、私が偏頭痛持ちって知ってたの?
今まで頭痛に悩まされてようが知らんぷりだったじゃない。
なのに何で今急に!?
別に今は考え事してただけで、頭痛はないのに。
白岩チーフといい、横山くんといい…
昇進内定の通知でも来たのかしらね。
そう言ってスタスタと歩いてく白岩チーフ。
何か良いことでもあったのかもしれないわね。
例えば沢木さん絡みとかで。
白岩チーフを見送って、席に座りパソコンに向かった私の目の端にデスクに何かが置かれるのを確認した。
見た先にあるのは頭痛薬。
『それ即効性あるから飲むといいよ。
偏頭痛にも効くだろうから。』
「あ、ありがとう。」
隣の席の横山君に言われて断れずそれを受けとる。
っていうか、私が偏頭痛持ちって知ってたの?
今まで頭痛に悩まされてようが知らんぷりだったじゃない。
なのに何で今急に!?
別に今は考え事してただけで、頭痛はないのに。
白岩チーフといい、横山くんといい…
昇進内定の通知でも来たのかしらね。