好きだから。
幸せであれ


ずっと、好きっていう気持ちを胸に秘めて


ただ、あんたの友達関係

というぬるま湯に浸かっていたかった



いつも『お前だけに言うけどさ。』


とか言いながら、恋愛話をもちだされても


胸を締め付けられながらも


『ガンバんなよ!』


と言っていたわたしの心は、いつも


悲鳴をあげていた



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