昼休みのキミ 【短編】





切なくて、苦しくて、胸の奥が痛くて


こんな気持ちで
窓際の一番奥の席に座っている
キミを見ていることを知っていますか?






私はとうとうこの空間に
堪えれなくなって寝たフリをする




もうこれ以上好きにならないために…




まだまだ諦めるのには
時間がかかると思うけど







「ねぇ、もうすぐ予鈴鳴るけど
教室帰んないの?」


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