【完】俺のカノジョは生徒会長

「そうか。お前たちは付き合ってたんだな」

親父はさっきとはうってかわって静かな声でいった。

「そうだよ」

俺もそれに淡々と答える。

「ならなおさら、自分でカタつけなきゃな」
「おう」
「神田家の名に恥じない別れを」
「愛しくも別れゆくかな互いの道」

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